System Plan     )))システム部門 (((

これまで弊社システム部で担当させて頂いた装置の概要です。

MSI社製 POS SYSTEM

お取扱い(当時):兼松エレクトロニクス

初期のPOS(point of sale)端末機として「イトーヨーカ堂」に納入しました。
KEY to CMT端末で収集したデータを音響カプラーで伝送していました。システム構築とカスタマイズ(専用設計)も担当致しました。



GOULD社製 静電プリンター

お取扱い(当時):住友商事株式会社

液体トナーを利用した大型高速グラフィックプリンターです。
新幹線の運行ダイヤ、造船所用図面、天気図、ひまわりの衛星写真、レントゲン写真等の印刷だけでなく、石油公団等による海底・宇宙からの探査写真やCADCAM図面の印刷等、広く活用されました。
又、輸出用自動車のラベル日産自動車本牧輸出埠頭で税関指定字体による国別仕向けラベル)にも採用されました。



夜間金庫レシート発行装置 「PTR」

お取扱い(当時):株式会社クマヒラ(熊平金庫)・日本事務機

夜間金庫の利用者用レシート発行機です。日本事務機株式会社が開発した装置を始祖とします。 PTR (ペーパータイムレシーター)と呼ばれるその装置は、チケットスピッターでスタックした厚紙の切符状のチケットを順次押し出す発券機のような装置でした。 後に時計を内蔵して日付や時刻を印刷するようになり、レシートと控え用紙もロール紙になりました。現在も出張修理やメンテナンス等を担当させて頂いてます。

併せてこちらも御覧下さい。→請負業務のページへ


INFOTON製 KEY to CRT display

お取扱い(当時):極東貿易株式会社

コンピュータの入出力装置として紙テープリーダ/パンチャー付キーボートプリンター(テレタイプ社製 ASR33等)が全盛だった時代の装置です。 やがてTI社のSILENT-700やごOMNI-800、DEC社のDEC-WRITER、カシオのタイピューター等、キーボード付インクジェットプリンター、CRTディスプレイに置き換わっていきました。



REMEX社製 紙テープ READER PUNCHER

お取扱い(当時):極東貿易株式会社

かつてコンピュータの情報記録媒体として、パンチで穴を開けた紙テープ用いられていました。
特にCAD/CAMのデータ保存用として、紙テープリーダ/パンチャーは重要な働きをしていました。
当時、REMEX社製品の300ch/minという処理能力は超高速と評価され、TEL(GENRAD)等のCAD/CAMや工作機械の入出力端末として採用されました。



ハガキ印刷システム

お取扱い(当時):富士通株式会社

電力料金請求書を印刷・用紙裁断、更に送付地区別に分別。独ベーヴェ社の用紙処理装置(325,710等)と富士通の超高速レーザープリンターF6700Dを一体化し、システムとして構成しました。電力会社の家庭向け請求書の他に証券業や信託銀行等の月次レポート用にも採用されました。



磁気カード/リーダー・ライター 「IDカード」

お取扱い(当時):株式会社明電舎、シーエスシー、三協精機株式会社

東京都ゴミ処理場のトラックスケールIDに磁気カードを採用したシステムです。入場したトラックそれぞれの重量を磁気カードに記録し、退場時との重量差確認等を行います。



駐車場管理システム用磁気カード発行機  「駐車場メンバーカード」

お取扱い(当時):日立ENG.  ニチイ

自動倉庫のシステムを駐車場に応用。 磁気カードの自動発行、回収機構のハード設計と制御ソフトウェアの複合開発を担当しました。



プリント基板目視支援装置 EMAシリーズ

自社開発

 当時、プリント基板用自動光学検査装置(AOI)を用いた外観検査は信頼性が不十分でした。その為、AOIが不良と判定しても、人間の目視による再確認作業が必要でした。細密化が進むプリント基板上で、AOIが不良と判定した特定箇所を見つける作業は困難になる一方でした。
 そこで弊社は不良判定部位に自動でカメラを移動させる装置を開発しました。
標準的なプリント被検の全域をカバーする移動範囲と適度な拡大率を備えた2台のカメラを不良判定部位に移動させ、その画像をモニタに表示します。
カメラは目標位置直上用と、それを中心に360度回転する拡大用傾斜カメラの2台を備え、AOIが不良と判定した該当部位の画像をディスプレイ上で容易に目視確認。真の良否を判定に役立ちます。
CE-licence、並びに ETL-licence (ULに匹敵)を取得し、英国(CIMBIAN)、米国 (HUNTRON 、 QUALECTRON ) カナダ (ACCULOGIC) 中国 (PANTRTEQ)  等々の パートナーから販売。

詳しくはこちらを御覧下さい。→EMAのページへ



病院向け再来受付機

お取扱い(当時):日本データカード株式会社

病院の診断受付の合理化に貢献した。現在では診察費用の精算まで処理可能となりました。
主な納入先は京都大学、日赤病院等

 



NDEK社製 POSターミナル、 N6919ターミナル

お取扱い(当時):NEDK

ガス、電気のメーター検針用携帯型端末です。



NDEK社製メモリーカードハンディターミナル

お取扱い(当時):NDEK 日立精機

CNC(Computer Numerical Control)の制御プログラム、管理データ、ガイダンス等を手元で表示する携帯型端末です。



郵便料金計器

お取扱い(当時):アスコムハスラー株式会社 (現ネオポストジャパン株式会社)

郵便切手代わりに郵便料金を印刷する装置です。郵便料金を直接封筒に印刷・又はラベルに印刷します。

 弊社は郵便料金管理システム(PAM,PPM)アプリケーションソフトウェアの開発を担当しました。
郵便料金をPCから郵便料金計器へ伝送する機能や、後納郵便物の管理帳票等の印刷処理を可能とします。


その他、多様なシステムの構築・改良等ご提供致します。。。